昨日と今日の2日間にかけて、「琴ヶ浜の渚」二期工事の棟上げを行いました。
おめでとうございます!
今回の建物で特に特徴的なのが、軒の出が約2m70cmある大きな屋根です。
一般的な住宅と比べてもかなり深く、外から見ると建物全体をやさしく包み込むような印象になります。
また今回の屋根は、一部R状の(曲線)形状としています。
実際のスケールで屋根のモックアップを製作し、形や納まりを現場で確認しました。
図面だけでは分からない「見え方」や「陰影」を、実物で確かめるためです。
直線だけで構成された屋根とは違い、 R状の屋根は光の当たり方や影の落ち方が柔らかくなり、 建物全体に穏やかな表情を与えてくれます。
棟上げを終え、これから屋根や外壁が仕上がっていく中で、 この大きな軒と屋根のかたちが、風景の中でどのように佇むのか。
完成に向けて、少しずつその姿が見えてくるのが楽しみです。
現場の皆さんお疲れさまでした!
2025年12月18日
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