「琴ヶ浜の渚」2期工事、ついに外部足場が取れました。
これまで隠れていた外観がしっかりと見えるようになり、建物の輪郭と表情が一気に立ち上がった印象です。
現場で見ると、やはり足場がある時とない時では、スケール感も存在感もまったく違います。
特徴的なアプローチ側の屋根形状も、全体像がはっきりしました。
外壁の素材感と屋根のライン、そして隣棟との関係性。
道路側からの見え方も落ち着いていて、風景の中に静かに馴染みつつ、きちんと記憶に残る佇まいになってきています。
建物に入ってまず目に飛び込んでくるのが、この景色。
外と中の関係が、この建物のいちばん大事な骨格だと、改めて感じます。
工事はここから仕上げの工程へ。
現場の皆さんお疲れさまでした!
2026年02月04日
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