2026年02月28日

【坂のうえの宿】宿泊受付を開始しました

坂の上に、
ひっそりと佇む小さな宿。

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縁側で風を感じ、
浴室から空を眺め、
庭の影を楽しむ。

何気ない時間が、
少しだけ特別になる場所です。

この建物が建つのは、
高知が舞台となったスタジオジブリ作品
『海がきこえる』の主人公・杜崎拓の
自宅周辺として描かれたエリア。

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物語の中で見た、あの坂道の空気。
あの街並みの光。

その延長線上に、この宿があります。

ジブリ作品に描かれた世界観の近くで
実際に滞在できるというのは、
少し嬉しい体験ではないでしょうか。

食堂には、
長さ6mの大きな制作テーブルを設けました。

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みんなで囲む食事の時間。
ワークショップや制作活動。
企業のミーティングや合宿利用にも。

「泊まる」だけではなく、
“集まる場所”としても使える宿です。

ここからは、
夏の花火大会を観賞することもできます。

夜風を感じながら、
坂の上から見る花火。

街の喧騒から少し離れた場所だからこそ、
ゆったりと楽しめます。

そして、
食堂とリビングをつなぐ場所には
大人たちがくつろげる小さなミニバーを設けました。

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夜は照明を落とし、
静かに語らう時間を。

昼とは違う、
もうひとつの表情を楽しめます。

坂のうえの宿。
物語の風景の中で過ごす時間。

宿泊受付を開始しました。

ご予約・詳細は下記よりお問い合わせください。

坂のうえの宿



posted by コクトー at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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