坂の上に、
ひっそりと佇む小さな宿。
縁側で風を感じ、
浴室から空を眺め、
庭の影を楽しむ。
何気ない時間が、
少しだけ特別になる場所です。
この建物が建つのは、
高知が舞台となったスタジオジブリ作品
『海がきこえる』の主人公・杜崎拓の
自宅周辺として描かれたエリア。
物語の中で見た、あの坂道の空気。
あの街並みの光。
その延長線上に、この宿があります。
ジブリ作品に描かれた世界観の近くで
実際に滞在できるというのは、
少し嬉しい体験ではないでしょうか。
食堂には、
長さ6mの大きな制作テーブルを設けました。
みんなで囲む食事の時間。
ワークショップや制作活動。
企業のミーティングや合宿利用にも。
「泊まる」だけではなく、
“集まる場所”としても使える宿です。
ここからは、
夏の花火大会を観賞することもできます。
夜風を感じながら、
坂の上から見る花火。
街の喧騒から少し離れた場所だからこそ、
ゆったりと楽しめます。
そして、
食堂とリビングをつなぐ場所には
大人たちがくつろげる小さなミニバーを設けました。
夜は照明を落とし、
静かに語らう時間を。
昼とは違う、
もうひとつの表情を楽しめます。
坂のうえの宿。
物語の風景の中で過ごす時間。
宿泊受付を開始しました。
ご予約・詳細は下記よりお問い合わせください。
坂のうえの宿
2026年02月28日
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