今日は「Route 30/88」の棟上げでした。
おめでとうございます!
現場に立つと、まだ骨組みだけのはずなのに、不思議と建物のスケール感や気配が立ち上がってきます。
1枚目の写真は、立ち上がりつつある木組みの全景。
柱と梁がリズミカルにつながり、これから空間が形づくられていく過程そのものが見えてきます。
2枚目では、加工を終えた材料がきれいに並び、職人さんの手によって次々と組み上がっていく様子が写っています。
3枚目は少し高い位置からのカット。
周囲の山並みや集落との関係性の中で、この建物が新しい風景の一部になっていくのだと実感します。
既存の瓦屋根の家並みと、真新しい木架構の対比も印象的でした。
プレカット材ではありますが、最後はやっぱり人の手の仕事。
木槌の音が心地よく響き、木の香りに包まれながら、新しい住まいが少しずつ形になっていく瞬間を見るのは、何度経験しても嬉しいものです。
ここから屋根がかかり、外壁ができ、内部が仕上がっていきます。
現場の皆さんお疲れさまでした!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年01月07日
2025年11月10日
「Route 30/88」地鎮祭
本日は、「Route 30/88」の地鎮祭でした。
おめでとうございます!
― 遍路道に寄り添う家 ―
この住まいは、四国八十八ヶ所霊場の遍路道沿いに建ちます。
長い年月をかけて人々が歩んできたその道に、静かに呼応するように。
建物の正面には木格子を設け、通りとの距離をやわらげながら、光と風をやさしく取り込む穏やかな表情を持たせました。
模型で見ていた姿がこれから少しずつ現実の形へ。
完成がとても楽しみです^^
おめでとうございます!
― 遍路道に寄り添う家 ―
この住まいは、四国八十八ヶ所霊場の遍路道沿いに建ちます。
長い年月をかけて人々が歩んできたその道に、静かに呼応するように。
建物の正面には木格子を設け、通りとの距離をやわらげながら、光と風をやさしく取り込む穏やかな表情を持たせました。
模型で見ていた姿がこれから少しずつ現実の形へ。
完成がとても楽しみです^^

